2012年09月04日

第30回キオスクコンサート、終了しました!

2012年9月1日(土)に京都芸術センター・講堂で行われた 第30回 キオスクコンサート
〜この夏、ラ・ロワンテーヌで学んだこと〜 は大盛況のうち、終了致しました。
多くの方にご来場頂き、誠に有り難うございました。
《音楽とアートの館 ラ・ロワンテーヌ》で大いに遊び、学び、刺激を受けた受講生たちは
長岡京室内アンサンブルメンバー等とのリハーサルを経て
キオスクコンサートの舞台で、その成果を見事に出し切りました。

モーツァルトの3つのディヴェルティメント(K.136,137,138)は、同時期に書かれ、
合わせてザルツブルク交響曲とも呼ばれています。
関連性を持ちながら個性に富んだ3曲を演奏することは、
決して簡単ではありませんでしたが、それぞれのカラーが際立った演奏となりました。
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グリーグがバロック時代の組曲と民族音楽の要素を取り入れて
作曲したホルベルク組曲(ホルベアの時代から)。生き生きとして優雅でありながら、
どこか懐かしさを覚えるこの作品の魅力が、充分に発揮されたのではないでしょうか?
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鳴り止まない拍手に応え、前奏曲と終曲・リゴドンがアンコールとして再度演奏されました。
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次回のキオスクコンサートは2013年2月24日(日)に同じく京都芸術センター・講堂。
ハイドンの作品を取り上げる予定です。
お客様に気軽に立ち寄って頂ける、親しみやすいコンサートであり、
演奏家にとっては貴重な挑戦の舞台あるキオスクコンサート。
どうぞ次回もお楽しみに!

☆新しく生まれ変わった公式HPで、随時情報を掲載致します☆
  HP: http://www.musiccem.org/ 

posted by 長岡京室内アンサンブル at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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